欧米ではいろいろな疾病に対して研究が進められているカンナビジオール(CBD)。
このCBDは麻から抽出できる成分の1種類ですが、麻と聞き「合法なの?」「どんな効果があるの?」と思う人も多いと思いますので、このページではそれらの疑問に対していろいろと調べてみました。
CBDとは
「CBD」とはカンナビジオールの略称で、麻に含まれる成分であるカンナビノイドの1つです。
麻の成分と聞くと、大麻やマリファナを想像し日本では不安になる方もいるとは思いますが 「麻」の成熟した茎から抽出された「CBD」は日本国内で合法的な使用が認められています。
日本で違法となる大麻やマリファナなどの禁止薬物の成分は 「麻」の葉に含まれる「THC(テトラヒドロカンナビノール)」のことを指し、「CBD」とは異なります。
また、THCとは違いCBDには酩酊状態になる成分が入っていないので、大麻などを吸ったときのようなハイになったり、酩酊状態になったりすることはありません。
CBDオイルとCBDリキッドの違い
CBDには口から取り込む(経口摂取)CBDオイルとVAPEなどで液体を気化させ吸引するCBDリキッドの2種類があります。
CBDオイルはそのまま口に含んだり、ジュースに混ぜたりして使います。
CBDリキッドはVAPEなどの電子タバコにCBDリキッドを使用し、気化させた煙を吸引することでCBDを取り込みます。
CBDオイルとCBDリキッドどちらがおすすめ?
結論から言うと「CBDリキッド」のほうがおすすめです。
理由は
- コストが安い
- フレーバーなどの味が豊富
- リキッドの方が吸収率がいい
の3点が理由です。
1.コストが安い
CBDオイルは30ml~50mlで1万円を超えるものもありますが、CBDリキッドは同じ容量であれば2,000~4,000円程度で購入することができます。
2.フレーバーなどの味が豊富
CBDオイルはオイル自体が苦く、そのまま摂取しようとすると慣れるまで結構我慢が必要ですが、CBDリキッドはいろいろなフレーバーで味・香りが付いているのでCBD自体の苦味などをほとんど感じません。
あえてその苦味を感じたい!なんて人もいると思いますが、CBDリキッドにはそのようなあえて草っぽい風味のフレーバーも用意されているので、甘いのが好きな方や柑橘系のフレッシュな匂いが好きな方、草っぽいのが好きな方までいろいろなものを選ぶことができます。
3.リキッドの方が吸収率がいい
オイル状のものよりもリキッドを気化させたほうがCBDを体内に取り込む効率は高くなります。
なので、同じ量を使ってもリキッドのほうが吸収されやすいので、トータルコストが大きく変わってきます。
CBDリキッドの濃度はどれくらいがおすすめ?
CBDリキッドには含まれているCBDの量によって濃度がいろいろあります。
一般的には1~10%程度のものが多く、初めてCBDリキッドを使うなら3%前後の濃度がおすすめです。
もし、3%で物足りなくなってきたら5%、10%と濃度を上げていってもいいと思います。
ただし、濃度が上がれば同じ容量でも販売価格は上がっていきますので、お財布と相談しながら濃度を上げていってください。
CBDリキッドが購入できる販売店
CBDリキッドは楽天やAmazonなどの大手通販サイトでも取り扱っています。
他にも定期購入ができる国産製CBDリキッド「プラスウィード(+WEED)」や
大きめのVAPEショップなどでも購入することができます。


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